現代社会におけるワーク・ライフ・バランス論(その10)

query_builder 2024/08/10

おはようございます。

今回のシリーズも、第10回目の節目を迎えましたので、一応の、「まとめ」をしたいと思います。

男女関係における「性」の課題について、私の意見を開陳(かいちん)してきました。

人間における「性」は、最大の問題の一つでありながら、話題にすすることが、難しい話であります。

主に、「素人」さん(一般の方)と「玄人」筋の方との、違いが、ある程度、お分かりいただけたのでは、ないかと思います。いわゆる「風俗」に関係している方は、現代人の中では、かなり多いと思います。ここでは、「風俗嬢」等のみならず、そのお客さも含めても言えることです。日本の場合、風俗に行ったことがある人の割合は、50数%くらい、という統計データがあります。すると、お客さんとしてでスが、男性で風俗に関係した人は、二分の一を占めます。

これは、ある意味で「健全」なことの現われではないでしょうか。健康な男性が、性的な欲求を覚えて,風俗に「遊び」に行く。未婚者のみならず、「既婚者」もいるでしょうが、「性欲」を覚える人が、結構いるのは、私の感覚からすると、嘉(よみ)すべきことです。そこでは、「ワンナイトラブ」が主でしょうが、風俗嬢とお客さんが親密な関係になることもあります。交際に発展するかもしれません、すると、現代における、「男女の出会いの場」にもなりますね。昔は、「性」に大らかな時代でしたから、「花魁(おいらん)」や『芸者」さんを「妻」にした事例は、よくありました。現代はどうでしょうか。

「婚姻関係」になることを、今の時代では、あまり堅苦しく考える必要はありません。言ってみれば、「親密な関係」になれば、いいのです。「風俗嬢」も、昔の「玄人」筋の人とはイメージが一変していることもあり、ごく普通の感覚の「女性」が、働いています。すぐ、街中で見かける女性と、一見、変わりはありません。ただ、風俗の仕事を通じて、「男性」という者が、どういう「性質」を持っているかということを、「熟知」しています。交際相手として、とてもいいと思いますよ。風俗を現代における「出会いの場」とすることを、お薦(すす)めしたいです。

「素人」さんについても、もっと、オープンにお付き合いしてみたらどうでしょう。いろいろと,男女が、接触する場面があるでしょう。「既婚者」との関係は、一応,慎重にする必要がありますが、「未婚者」同士なら、何も「タブー」はないでしょう。「既婚者」とも、「性的関係」になることに発展するかそうかは、「ケースバイケース」として、何も「関係」を拒否することはありません。いい関係性を築いて欲しいものです。少なくとも、「会話」は、もっとすべきです。コミュニケーションを、よくして下さい。別に「不倫」を勧めているわけではないです。ただ、男女関係は、もっと、「優しい」関係になればいいのではないですか。「未婚者」、「既婚者」に限らず、とかく関係が「ぎくしゃく」しがちな様子が見受けられるので、そう思う次第(しだい)です。

今回は、「現代社会におけるワーク・ライフ・バランス論」として、もっぱら「男女関係」の話が、主になりましたが、私の言いたいことの一つは、もっと、「性」についての「大らかさ」を取り戻して欲しいということです。そうすると、社会の安定性が、より保たれます。「玄人」筋の人、「素人」さんの、「精神的な」壁は取り除きましょう。そして、双方の生き方を貫いていけばいいでしょう。ただ、よりよき「男女関係」を気づいて、老若男女を問わず,男女間の「優しさ」を取り戻して欲しいと、切に願います。

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